植毛手術は何日休みが必要?バレずに受けるために必要な日数

病院で治療を受ける際に手術を伴う場合は、通常退院して普通の生活に戻れるまで時間を要するケースが多くあります。例えば、盲腸の場合は症状次第ですが1週間になることもあれば2日程度で退院できる場合もあり、その間は職場や学校などを数日間に渡り休みを取るのが普通です。

では、植毛はどうでしょうか?

自毛植毛の場合はその性質上、治療を受けたことを周囲の誰にも知られたくないもので、自身に治療の痕跡が残る間は周囲に見られたく無いと思う方も多いものです。さらに「自毛植毛手術を受けるから休みが欲しい」とは「恥ずかしくて」なかなか伝えることができず「別の理由」を用意する人がほとんどだと思います。

そのため治療にかかる「日数+治癒にかかる時間」を考えることがバレずに手術を受ける上で重要になります。

手術自体は1日で終わります

まず治療そのものの時間についてですが、入院が必要な訳ではなく、即日治療(その日のうちに帰宅が可能)で、時間については移植する本数により異なりますが、およそ3~6時間程度とされています。(多ければ多いほど時間はかかります)

つまり、治療はその日の内に終わりますので、翌日には働きに出ることも可能です。

しかし、通常は翌日まで頭部に包帯を巻くよう指示されますので職場では大きく目立つことになります。もちろん包帯については、怪我などと言い訳することもできますが、職業や職場の雰囲気によっては言い訳が難しい場合もあるでしょう。そのため、最低でも翌日1日くらいは休んだ方が良いでしょう。

生着のためにも3~4日、できれば1週間前後が推奨

包帯については1日で外すことができるものの頭には手術痕とかさぶたが残りますので、それらを隠すためには何日くらい休みを取る必要があるのかも考える必要があります。

最近の術式で傷がほとんど残らないと言っても傷が治癒するまでに1~2週間はかかるため、最低限1週間前後の休みを取ることができればバレずに植毛手術を受けることもできるでしょう。

また、隠すという意味だけでなく、休みをなるべく取った方が良い理由もあります。それは、移植した髪を頭皮に生着するまでの期間、刺激を与えないようにするためです。

術後については移植した髪が皮膚に生着するまでにはおよそ48~96時間程度と言われています。この間は生着するために最低限気をつけるべき事がいくつかあり、基本的にこの期間には頭皮を圧迫せず擦れないよう気をつける必要があります。

そのため帽子を着用したりヘルメットを着用する仕事は絶対ではありませんが、避けた方が確実な生着を期待できます。

傷口が目立つことで働けないだけでなく、髪が生着するまでの間も職業によっては働けないこともありますので、最終的には治療の際に医師と相談して確認する必要はありますが、髪を伸ばした状態で施術を受けるなら最低3~4日、できれば1週間辺りが周りにバレずに手術を受けられるラインと言えるでしょう。坊主なら1週間は欲しいところです。

一週間&一ヶ月休みを取る方法などなるべくバレずに自毛植毛手術を受けるためのコツは以下でまとめてあるので合わせてチェックしてください。
植毛手術をバレずに受ける方法

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